病気が原因の便秘

便秘の中には、「病気が原因で便秘状態になっている」というものもあります。

 

それに気づかず、普通の便秘だと思って、ひたすら便秘改善ノウハウを続け、発見が遅れてしまっては大変です。

 

ここで「病気が原因となっている可能性がある便秘の症状例」を挙げていきますので、ぜひとも、あなたの便秘の症状に、当てはまるものがないかどうかチェックして下さい。

 

当てはまったら要注意!病気が原因となる便秘のサインはこれだ!

 

病気が原因となっている可能性がある便秘の症状としては、以下のようなものが挙げられます。

 

〇つい最近まで便通に問題がなかったのに、急に便秘になった。
〇元々便秘ぎみだったけど、その便秘が急にひどくなった。
〇細い便しか出てこない。
〇排便ができても、その後いつも残便感がある。
〇便秘がひどくなっただけでなく、時々強い腹痛や吐き気に襲われる。
〇血便が出る。
〇便の色が異様な色だと思う。(異常な黒さ・赤黒い・灰色など)
〇便秘であることは間違いないのに、出てくる便は硬くなく、水っぽい、ゆるい。
〇便秘だけではなく下痢になることも多いなど、便の調子が安定しない。

 

いかがでしょうか。もし、あなたの便秘の症状に当てはまるものがひとつでもあったら、要注意ですよ。

 

 

病気の可能性がある便秘の場合は、何科に診てもらえばいい?

 

さて、あなたの便秘にもし「病気が原因となっている可能性のある症状」に当てはまるものがあったなら、念のために医療機関で診てもらうことをおすすめします。

 

何科で診てもらえばいいのかというと・・・胃腸科・消化器内科・消化器科・内科などがおすすめと言えますね。

 

便の状態や気になる症状の内容、いつ頃からその症状が出てきたか、などといった点をメモに事前に書いて用意しておくといいでしょう。

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