便秘解消のツボ

便秘改善のためのお手軽ノウハウとして、「ツボ刺激」というのもかなり有効ですよ。

 

効果的なツボを、いくつかご紹介しましょう!

 

おなかにある便秘改善ツボ

おなかには、便秘改善のためのツボがたくさん存在します。

 

おへそから、指2〜3本分ほど横に移動したところにある「天枢(テンスウ)」
そのテンスウのツボから、指2〜3本分くらい下に移動したところにある「大巨(ダイコ)」
おへそから指1本分ぐらい上に移動したところにある「水分(スイブン)」
その水分のツボから、さらに指3本分ほど上に移動したところにある「中●←環境依存文字(チュウカン)」

 

これらはすべて、便秘改善に役立つツボとして知られています。

 

つまり簡単に言えば「おへそから指1〜4本分ぐらいの距離の間に、さまざまな便秘改善ツボが存在している」ということなのです。

 

これらを効率よく刺激するためには、「お風呂上がりなど、おなかと手がよく温まっている時に、手のひらで「おへそを中心に、おなかを時計回りの方向に押しさする」というのがおすすめです。

 

おなかのツボは内臓に近い分デリケートなので、「指で強くグイッと押す」というような刺激はNG。適度な力で押しさするぐらいが、ちょうどいいですよ

 

手にある便秘改善ツボ

いつでもどこでも刺激しやすい「手にある便秘改善ツボ」としておすすめなのが、人差し指と親指の骨の付け根の谷間にある「合谷(ゴウコク)」です。

 

正確には、人差し指と親指の骨が合流するすぐ手前のくぼみの、「人差し指の骨に近い側」に、このツボは存在します。

 

便秘で悩んでいる人は、このツボをぐっと押すだけでかなりの痛みを感じるはず。

 

朝、トイレに入った時に便意をもよおすために、この合谷を刺激することをおすすめします。

 

足は土踏まずを刺激しよう!

 

足のツボ刺激としては「左右の足の土踏まずを、青竹踏みを使って一気に刺激する」というのがおすすめです。
土踏まずの部分は、大腸と小腸にかかわる反射区(活動を活発にする部分)となっているんですよ。

 

ちなみに、できれば「土踏まずの外側」まで、しっかり青竹踏みで刺激しましょう。
その理由は、土踏まずのやや外側まで、大腸の反射区が広がっているからです。

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